【ご当地キャラGojo】活動をみなで支え合う


 

ご当地キャラとは?

地域おこしやイベントのPRなどに使用されるマスコットキャラクターのこと。
地方自治体など行政が公式に制作する場合と、その土地に所縁のある個人が非公式で制作する場合があります。

2008年、日本で「ゆるキャラ」ブームが巻き起こりました。
それ以降、人気のあるキャラはテレビ出演など様々な活動をして地元をPRしています。

 

まず企画書を見たい!という方はこちらから

 

 

ご当地キャラたちの悩み

そんな、地元に愛されるご当地キャラはその9割は自費で活動が続けられています。
イベントに参加しても必ずギャラが出るわけではなく、交通費さえも自腹の場合もあります。

さらに、着ぐるみの発注・メンテナンス、イベント会場までの運搬費、当日の人件費などの支出は膨らむばかりです。

一方で、キャラ単体でスポンサーを募ることは非常に困難とされています。
活動を続けるために、お金の問題が支給解決される必要があります。

 

Gojoを使ってご当地キャラができること

 

 

 

Gojoを使うことで、ご当地キャラは活動費の支援をカンタンに募ることができます。

例えば、あるご当地キャラが自分のGojoを作成したとします。

加入したメンバーはGojoに設定された会員プランを選択し、
プランに応じてメンバーでお金をプールしていきます。

<会員プラン (例)>

ノーマル会員:0円/月           - サンクスメッセージ
ブロンズ会員:500円/月      - キャラ日記の限定配信
シルバー会員:2500円/月   - <定期開催>支援者限定の交流会にご招待

 

会費として集めたお金は、上記のような特典の実行に使用される他に、
Gojoメンバーが使い道を提案すること(Want申請)ができます。

<Want申請のながれ>
①企画提案の申請

「群馬のゆるキャラ大会をするので、遊びに来てください!」

「みなさんで集めたお金から、交通費5,000円を支援してください!」

 

②審査待ち
ゆるキャラ運営者と他のGojoメンバーが、提案の可否を判断します。

 

③お金を引き出し企画実行
提案が承認されれば、Gojoに集めたお金から交通費5000円が支給されます。

 

このように、Gojoはクラウドファンディングならぬ、Gojoファンディング(すでにメンバーで貯めたお金の使い方を提案する)ことがカンタンに実現できます。

ゆるキャラ自身からお金の使い方をGojoメンバーに提案することもできます。(例:PR動画を作りたい!等)
会費を集めることからファンクラブのような性質もありますが、お金の使い道を誰もが提案できるところにイノベーションがあります。

Gojoは、ご当地キャラのように頑張る人たちの活躍をサポートする次世代プラットフォームを目指しています。

 

※大崎一番太郎さんはCC0によって著作権を放棄しているので、画像を使わせていただきました。