【まつりGojo】地縁を超えた共創型のお祭りを実現する


 

まつりGojoとは?

 

まつりGojoは、祭り団体のソーシャル基金を使うことで

地域のつながりを超えた共創型のお祭りを実現する、応援コミュニティです。

まず企画書を見たい!という方はこちらから

 

 

祭り団体が抱えている課題

祭りには2つの大きな問題があります。
担い手不足と資金不足といった問題です。

これまでお祭りは「地縁」をベースに地域住民によって運営されてきました。
町内会などが担い手になり運営したり、住民や地元企業などから会費や協賛金を募り運営費をまかなったりしてきました。

しかし、地方の過疎化・高齢化や都市部への人口流出などにより、現在は地域のつながりだけでは祭りが成立しづらくなっている状況があります。

 

 

祭りGojoができること

Gojoに参加したメンバーは、誰でも自由に意見を発信してコミュニケーションをとることができます。

メンバーの意見をお祭りに取り入れることが容易に可能になります。

自らの意見が反映されると、支援者はお祭りに対して帰属意識を持ち、継続的な支援コミュニティ作りにつながります

 

 

Gojoは、お金を集める仕組みを2つ持っています。

定期的に課金する会費制と好きな時に好きなだけ支払う寄付制です。

これまでのクラウドファンディングのように一時的な支援金ではなく、継続してお金を集めることができます。

例えば、「東京で働いていて毎年お祭りに参加できるわけではないけれど、継続して地元の祭りを支援したい」

このようなニーズを、Gojoなら支援という形にすることができます。

 

 

応援メッセージ

 

一般社団法人マツリズム代表 大原学さん

日本人なら誰もが触れことのあるであろう『祭』が、全国に30万ほどあると言われているのをご存じでしょうか?その土地の文化や物語を紡ぎ、人々が喜怒哀楽が爆発させるハレ舞台としての祭が、その多様性を保ちつつ残っていることが日本の大きな魅力だと感じています。
しかし、実際に全国の祭を巡る中で分かったのは、その継続が困難になっている地域も多くあることです。
まつりGojoは、そんな状況を打破する大きな可能性を秘めていると思います!